パソコン世界最大手の競争が激化しているみたいですね。 その火種となっているのは中国台湾の会社でレノボ社とエイサー社。 わたしはあまり聞いた事がありませんが、液晶モニターなどでエイサーとか見るような気がします。という程度しか認識がありません。 しかしこの2社、いま世界シェア3位を争っているそうです。日本を抜いて! 1位:デルコンピューター 2位:ヒューレットパッカード 3位:レノボ 4位:富士通グループ 5位:エイサー IT(情報技術)調査会社、インターナショナルデーターコーポレイション(IDC)のデータによると、02年に世界7位だったエイサーは世界主要市場でシェアを拡大し、04年にはデルコンピュータ、ヒューレット・パッカード(HP)、IBMの米3社、富士通・富士通シーメンスグループに次ぐ世界4位に順位を上げた。 しかし、翌05年にレノボがIBMを買収して前年の8位から一躍3位に浮上。順位は逆転した。その後のエイサーの追い上げは激しく、今年1~3月期の出荷台数はレノボを上回り、4~6月期は再びレノボが返り咲くなどシーソーゲームを繰り返している。 エイサーは8月下旬、世界8位、ゲートウェイを年内に7億1000万ドル(約816億円)で買収すると発表。これにより世界3位の座を盤石にした。 [PR]ポートフォリオ 複利の法則 外国為替
|